篠田 昌宏

准教授
篠田 昌宏(しのだ まさひろ)
1994年 慶應義塾大学医学部卒
     日本外科学会専門医
     日本消化器外科学会指導医
     日本肝胆膵外科学会高度技能専門医
     日本移植学会認定医

専門領域
肝胆膵外科、移植外科
コメント
肝胆膵領域の研究と治療に日夜取り組んでおります。

経歴

1994年慶應義塾大学医学部外科 研修医
1995年佐野厚生総合病院外科
1996年慶應義塾大学医学部外科学教室 専修医>
1996年平塚市民病院外科
1997年専修医退職(慶應義塾大学大学院医学研究科入学のため)
2001年専修医過程再開
2001年米国Harvard大学外科 研究員
2004年川崎市立川崎病院外科 副医長
2006年慶應義塾大学病院 一般・消化器外科 助手
2007年慶應義塾大学病院 一般・消化器外科 助教
2012年慶應義塾大学病院 一般・消化器外科 学部内講師
2013年慶應義塾大学病院 一般・消化器外科 専任講師
2017年慶應義塾大学病院 一般・消化器外科 准教授

資格


所属学会


主要学会役員一覧(理事、評議員、各種委員会委員など)


受賞歴

2003年前田賞
2009年第17回クリニカルビデオフォーラム優秀演題賞
2010年ドイツモニカ財団奨学生

獲得研究費

1)研究代表者として取得した研究費のリスト
平成27年ノバルティス研究助成金
「肝移植における抗体関連拒絶反応制御を目指したドナー特異的抗体の検出と役割の解明」
平成26年文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
「HMGB1の可溶性受容体(sRAGE)に着目した新たな劇症肝不全治療法の開発」
平成23年文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
「sRAGEに着目した脳死移植時代のあらたな肝、小腸虚血再灌流障害抑制法の開発」
平成21年文部科学省科学研究費・若手研究(B)
「HMGB-1制御による肝虚血再灌流障害抑制法の開発と肝移植への応用」
平成20年度慶應義塾学事振興資金による研究補助
「IL-18bp投与による肝虚血再灌流障害の抑制」
平成19年文部科学省科学研究費・若手研究(B)
「IL-18bp遺伝子導入による肝虚血再灌流障害抑制法の開発と肝移植への応用」

2)研究分担者として取得した研究費のリスト
平成24年度慶應義塾学事振興資金による研究補助(個人研究 特B)
「HMGB-1制御による劇症肝不全に対する新治療法の開発」
平成24年文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
「sTLRに着目した難病劇症肝不全に対する新治療法の開発と国際研究拠点の構築」
平成23年文部科学省科学研究費・若手研究(B)
「HMGB-1制御による小腸虚血再灌流傷害抑制法の開発と小腸移植への応用」
平成23年度慶應義塾学事振興資金による研究補助
「HMGB-1制御による劇症肝不全に対する新治療法の開発」
平成22年度慶應義塾学事振興資金による研究補助
「HMGB-1制御による劇症肝不全に対する新治療法の開発」
平成21年文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
「HMGB-1制御による劇症肝不全に対する新治療法の開発」
平成20年度慶應医師会医学研究助成金
平成19年文部科学省科学研究費・若手研究(B)
「IL-1受容体antagonist遺伝子導入による劇症肝不全治療法の開発」
平成19年文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
「Intekeukin-18阻害による劇症肝不全に対する治療法の開発」

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