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第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014)発表報告

2014/10/27
神戸ポートピアホテル・神戸国際展示場

去る10月23日(木)~26日(日)神戸にて、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014)が開催されました。 当班からは11演題を発表し、肝胆膵・移植領域における高度先進医療や研究に取り組む当班の成績及び成果を報告するとともに、大いに刺激をいただきました。



○パネルディスカッション

・板野 理:
『Computer-assisted Surgeryによる腹腔鏡下肝切除の適応拡大・安全向上の取り組みとその成績』

○インターナショナルセッション(シンポジウム)

・八木 洋:『Whole Organ Engineering for the clinical application of iPS cells』

○ワークショップ

・皆川 卓也:『cT1cT2胆嚢癌術式選択における迅速病理診断の有用性の検討』

○口演

・篠田 昌宏 『生体肝移植開始後19年間における新規悪性疾患再発の検討』

○デジタルポスターセッション

・北郷 実 『進行膵体部癌の治療成績とその治療戦略』

・日比 泰造『高齢者の肝細胞癌に対する切除適応 個別化医療への課題』

・阿部 雄太『同時性大腸癌肝転移の同時切除と化学療法先行後肝切除の比較検討』

・永 滋教 『高齢者膵癌患者における手術の意義』

・岸田 憲弘『当院におけるNASH肝癌切例の検討』

・筒井 りな『肝細胞癌に対する集学的治療 経動脈的治療 局所治療から移植まで』

・雨宮 隆介『肝臓の術前シュミレーションと肝臓解剖の新知見』

・高木 知聡『膵癌におけるERCPによる細胞診の検討』



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