お知らせ NEWS

第115回日本外科学会定期学術集会 発表報告

2015/4/16-18
名古屋国際会議場

去る4月16日(木)~18日(土)名古屋国際会議場にて、第115回日本外科学会定期学術集会が開催されました。当班からは12演題を発表いたしました。

○シンポジウム

・阿部 雄太
『亜区域未満(亜々区域)単位で担癌グリソンを把握し処理する腹腔鏡下解剖学的肝切除』

○インターナショナルセッション(シンポジウム)

・篠田 昌宏
『Advances in living donor liver transplantation in the last 20 years in Keio University』

○一般演題

・板野 理  『腹腔鏡下解剖学的肝切除により知る開腹肝切除基本手技の重要性とその進むべき道』

・北郷 実  『膵癌に対する周術期化学療法の有用性』

・日比 泰造 『肝移植の極北:適応可否の境界ならびに手術手技の限界と展望』

・雨宮 隆介 『生体肝移植右葉グラフトにおけるドナー残肝容積の評価』

・高木 知聡 『腹腔鏡下肝切除術における術中出血に対する予測因子の検討』

・石井 政嗣 『肝切除症例における肝予備能評価としての術前肝線維化検査の有用性』

・猪股 研太 『切除可能膵癌に対する治療戦略』

・下田 啓文 『胆道癌取扱い規約第6版に基づく遠位胆管癌と乳頭部癌の治療成績と治療方針』

・溝田 高聖 『シメプレビルを用いた成人生体肝移植術後C型肝炎の治療成績』

・今井 俊一 『膵癌の術中腹腔内洗浄細胞診陽性例および大動脈周囲リンパ節転移症例の検討』

○司会

・板野 理  『一般演題(275): 肝 鏡視下手術-3』



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