お知らせ NEWS

第33回日本肝移植研究会 発表報告

2015/5/28-29
ホテルオークラ神戸

去る5月28日(木)~29日(金)神戸にて、第33回日本肝移植研究会が開催されました。
当班からは8演題を発表しました。


○パネルディスカッション

・北郷 実  『当科成人生体肝移植における抗体関連拒絶反応の経験と対策』

○シンポジウム

・日比 泰造 『再肝移植症例の検証と生体肝移植の適応評価におけるレシピエント年齢の位置づけ』

○一般演題

・篠田 昌宏
『血液型不適合成人生体肝移植における胆管空腸吻合合併症を考慮した胆道再建の工夫』

・雨宮 隆介
『シメプレビルを用いた成人生体肝移植術後C型肝炎の治療成績』

・今井 俊一
『生体肝移植術前・術後におけるTolvaptanの使用経験』

・三島 江平
『門脈肺高血圧症および肝細胞癌を合併した原発性胆汁性肝硬変に対する生体肝移植の1例』

・高岡 千恵
『慶應義塾大学病院におけるレシピエント移植コーディネーター育成の現況』

・伊澤 由香
『慶應義塾大学病院におけるAYA世代に対するコーディネート』

○一般演題 司会

・高岡 千恵 『看護、リハビリテーション』



日本肝移植研究会ホームページはこちら

ページトップへ