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第116回日本外科学会定期学術集会 発表報告

2016/4/14-16
大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル大阪

去る4月14日(木)~16日(土)新宿にて、第116回日本外科学会定期学術集会が開催されました。
当班からは肝胆膵領域について15演題を発表しました。



○シンポジウム

・板野 理
『腹腔鏡下肝胆膵手術に対する領域横断的教育システムの重要性』

○パネルディスカッション

・阿部 雄太
『解剖学的変異に対応した肝門部胆管癌手術:血管造影下CT+胆管造影CTによるVR画像支援とグリソン一括確保先行手術』

○口演

・篠田 昌宏
『当科における生体肝移植後抗体関連拒絶反応克服のための戦略と問題点』

・八木 洋
『ヒトiPS細胞由来肝細胞を用いた立体臓器再生の実現化に向けて』

・今井 俊一
『膵癌切除例における術前FDG-PETCTのmetabolic parameterの意義』

・中野 容
『局所進行膵癌における術前化学放射線療法の有用性』

○ポスター

・北郷 実
『膵癌におけるメチル化とバイオマーカーとしての検討』

・皆川 卓也
『局所治療後再発肝細胞癌における腹腔鏡下肝切除を軸とした新たな治療の展開』

・三島 江平
『肝細胞癌に対する外科的治療後の肝外転移-特徴的画像所見の分類-』

・下田 啓文
『肝切除後の長期肝再生および肝機能回復の予測因子』

・溝田 高聖
『当院における成人生体肝移植術後成績とサルコペニアに関する検討』

・伊吹 省
『当院における生体肝移植後血栓性微小血管障害発症例の検討』

・小泉 亘
『大腸癌肝転移に対する外科治療の有用性』

・東 尚伸
『生体肝移植術後におけるトルバプタンの使用経験』

・益田 悠貴
『肝内胆管癌における術前CT画像所見による予後予測法の検討』



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