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第34回日本肝移植研究会 発表報告

2016/7/7-8
大雪クリスタルホール

去る7月7日(木)~8日(金)北海道・旭川にて、第34回日本肝移植研究会が開催されました。
当班からは9演題を発表しました。



○ビデオシンポジウム

・日比 泰造
グラフト肝不全と再移植:適応と成績
『生体および脳死再肝移植の治療成績:適応の再考』

・高岡 千恵
レシピエント移植コーディネーターのプロフェッショリズムとしての役割
『脳死肝移植においてレシピエント移植コーディネーターはどう役割発揮するか~待機中の病状把握と迅速なランクアップ~』

○パネルディスカッション

・篠田 昌宏
脳死肝移植を増やすために今できること
『当科における脳死下臓器提供へむけての院内体制設備の現況』

○一般口演

・山田 洋平 小児移植3
『原因不明乳幼児劇症肝炎肝移植に対する門脈注入した新たな免疫抑制の試み』

・今井 俊一 免疫抑制2
『ABO不適合生体肝移植術後のステロイド抵抗性急性拒絶反応に対してサイモグロブリン投与が有効であった1例』

・溝田 高聖 周術期管理・合併症3
『アルコール性肝硬変に対して生体移植術後再飲酒にて難渋した1症例』

・伊吹 省 周術期管理・合併症2
『成人生体肝移植後の急性腎障害:単一施設の検討』

・添田 英津子 看護・リハビリテーション
『小児肝移植患児の自己管理体制の構築に向けた取り組み―IKR尺度の報告』

・伊澤 由香 看護・リハビリテーション
『小児肝移植患児の自己管理体制の構築に向けた取り組み―野外教育活動を通して』

○座長

・篠田 昌宏
『一般口演9 予後・リスクファクター』

・高岡 千恵
『一般口演15 看護・リハビリテーション』



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