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第119回日本外科学会定期学術集会 発表報告

2019/4/18-20
大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル大阪

4月18日(木)~20日(土) 第119回 日本外科学会 定期学術集会 が開催されました。
当班からは14演題を発表しました。



○特別企画

・篠田 昌宏
『働き方改革時代における移植医療の在り方
 ~大教室制診療科での肝移植チームの工夫~』

○シンポジウム

・阿部 雄太
『Radical resection for HBP malignancy with vascular reconstruction:Challenge to the limits』

・大島 剛
『転移再発大腸癌に対する治療と成績』

○ワークショップ

・八木 洋
『三次元足場骨格に着目した臓器再生技術の外科学への応用』

〇パネルディスカッション

・横瀬 崇寛
『当施設における生体肝移植後予後規定因子の解析
 ~術前, 術直後, 術後の各時点別因子からの検討~』

〇サージカルフォーラム

・北郷 実
『膵頭部癌に対する膵頭十二指腸切除におけるNCDリスクカリキュレーターのリスク予測』

・竹村 裕介
『肝門部胆管癌手術における系統的膵上縁リンパ節郭清の安全性に関する検討』

・若林 大雅
『非大腸癌肝転移に対する肝切除後の予後因子および切除適応に関する多施設共同研究』

・遠藤 泰
『術前因子での層別化による門注療法の有用性の検討』

・阿部 絋大
『肝門部領域胆管癌手術における術後肝不全リスク因子についての検討』

○ポスター

・堀周 太郎
『指導医の好評価が外科への興味を創出する
 ~外科学の興味を創出する場としての医学生臨床実習の有用性~』

・蛭川 和也
『脱細胞化骨格を用いた胆管構造の再生』

・坂本 承
『大腸癌肝転移に対する外科的切除の有用性と限界』

・林航 輝
『膵神経内分泌腫瘍のWHO2017分類で改訂されたKi67指数変更によるG1/G2の悪性度の検証』



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