学会発表報告 2020.12
第75回日本消化器外科学会総会 発表報告


2020/12/15-17
和歌山・WEB同時開催


12月15日(火)~17日(木)第75回日本消化器外科学会総会 が開催されました。
当班からは10演題を発表しました。


シンポジウム

・北郷 実
『Significance of portal infusion chemotherapy as a perioperative adjuvant therapy』

ビデオシンポジウム

・阿部 雄太
『Central bisectionectomy for cholangiocarcinoma; for achieving R0 and avoiding critical complication』

パネルディスカッション

・八木 洋
『Conversion及びBridge治療としての肝細胞癌に対する移植前局所療法の検討』

要望演題

・蛭川 和也
『急性肝不全に対するABO血液型不適合成人生体肝移植』

・横瀬 崇寛
『当科における切除可能膵癌に対する術前治療の検討』

・林 航輝
『肝門部領域胆管癌における
 周術期栄養状態の短期および長期成績への影響』

ワークショップ

・小島 英哲
『DAA加療後発癌症例における
 手術成績および短期予後についての検討』

一般演題

・堀 周太郎
『腹腔鏡下膵体尾部切除における
 膵下縁剥離の解剖学的メルクマールとしての下腸間膜静脈の有用性』

・阿部 紘大
『当院の膵切除における術後感染性合併症の現状と問題点』

・嶋根 学
『当科における切除可能境界膵癌に対する術前治療の長期予後に関する検討』


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